わっぜかブートキャンプ

未経験者OK! わっぜかブートキャンプ開催

2020年からプログラミング教育が義務化され、これからのデジタルネイティブ世代はプログラミング的思考を身に付けることが求められています。

世界標準のプログラミング学習環境であるScratchと教育用の超小型PCであるRaspberry Pi、そしてこれらを利用したSTEM教育用のノートPCであるpi-topを使ったプログラミング学習合宿『わっぜかブートキャンプ』を開催します。

  • 日時: 2018年3月27日(火)~29日(木)
  • 会場: 鹿児島県 霧島自然ふれあいセンター
  • 対象: 鹿児島県在住の中学1年生 先着15名 未経験者OK
  • 費用: 5,000円 (食費・宿泊費込み。送迎はありませんので公共の交通機関等をご利用下さい)
  • 応募締切: 2018年3月12日(月) 必着

プログラミング教室等で行われる従来の「プログラミング体験学習」では、PCをほんの少し触るだけで終わってしまいます。また、初等教育での総合的学習でPCに触る時間もごく短かく限られています。短時間で学べることがないとは申しませんが、学べることには限界があります。

今回のプログラミング合宿では、一日の大半の時間をプログラミングに当てます。全員に共通のカリキュラムを押し付けるのではなく、各人の興味に応じた内容を能力に応じたペースで学ぶアクティブラーニングを実践します。

  • 教材: pi-top (Raspberry Pi 3 + Scratch)
  • 講師: 鎌ヶ迫正俊 (わっぜか株式会社代表取締役)
  • 主催: わっぜか株式会社
  • 協賛: Kpnetworks株式会社
  • 後援: 鹿児島県教育委員会、霧島市教育委員会

Scratch: マサチューセッツ工科大学で開発された、タイルと呼ばれるブロックを組み上げることでプログラミングすることができるプログラミング言語および学習環境。コミュニティサイトも提供されており、世界中の子どもたちと学習成果を共有することができる。

Raspberry Pi: イギリスのRaspberry Pi財団が教育用に開発した名刺サイズの小型PC。オープンソースソフトウェアが多く採用されており、プログラミング学習に最適なだけではなく、豊富な外部端子を利用したハードウェア制御やカメラ・スピーカー・マイクを利用したマルチメディア学習などにも利用できる。