Rocket.Chatを初期設定する

続いてRocket.Chatも設定します。docker-compose.ymlの設定に従って、ブラウザで8082番ポートにアクセスすると、ログイン画面が表示されます。インストール直後はアカウントが作成されていませんので、「新しいアカウントを登録」へ進みます。

新規アカウントの登録フォームを埋めて登録すると、管理アカウントとして登録されます。その後、ROOT_URLの設定が間違っていれば修正するかの確認があり、問題なければユーザ名を登録確認して利用開始です。

さて、この状態では登録フォームから自由にアカウントを作成できるようになっています。これを無効にしましょう。画面左上のユーザ名が表示されているプルダウンを選択し、「管理」から「アカウント」選択し、”Registration”の”EXPAND”で展開される項目から「登録フォームへのアクセス」の値を「無効」に変更し、「変更を保存」でOKです。

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