Jetson TX1にROS Kineticをインストールする

Jetson TX1に最新のJetPackをインストールしますと、OSはUbuntu Linux 16.04 LTSになります。現時点で情報の多いROSのバージョンはIndigoですが、ここは16.04に対応したKineticをインストールしてみましょう。

インストール手順はROSの公式Wikiにある通りですので再掲はしません。推奨されるros-kinetic-desktop-fullパッケージをインストールすると2GBほどになりますが、Jetson TX1内蔵のeMMCは容量があまり大きくないので、USB SSD等から起動できるようにしておくと安心です。

一点、Jetson TX1でこのWikiの通りに進めると、sudo rosdep initを実行した際にエラーになります。その時は

$ sudo c_rehash /etc/ssl/certs/

を実行すればOKです。

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